Windows11:「Windowsの機能の有効化または無効化」はどこ?

Windows11では、メニュー構成が大幅に見直されました。

よく使うものは、なんとなくそれなりに覚えて行きますが、

滅多に使わないものは、苦労して?探し当てても直ぐ忘却の彼方へ。。。そこで備忘録!

ここでは、「Windowsの機能の有効化または無効化」ウィンドウ(ダイアログ)の出し方について、纏めました。

ココで、個人的に良く有効化するのは、

  • Hyper-V(OS:Homeエディションには無い)
  • Telnetクライアント
  • TFTPクライアント
  • インターネットインフォメーションサービス(FTPサーバー)

です。

 

スタートメニューからたどる

① スタートボタンから「スタートメニュー」を開き

② 「設定」アイコンを選択(マウス左クリック)

「システム」画面に移動

③ 「アプリ」を選択(マウス左クリック)

「アプリ」画面に移動

④ 「オプション機能」を選択(マウス左クリック)

「アプリ > オプション機能」画面に移動

⑤ 下へスクロール

⑥ 「Windowsのその他の機能」を選択(マウス左クリック)

「Windowsの機能の有効化または無効化」が開く

検索からひとっ飛び

マウスを使わず、キーボードカチャカチャで開きたい場合は、以下。

キーボードにて

① [Windows]キー を押す

スタートメニューが開く

② 「Windowsの機能」と入力

※ スタートメニューが開いた初期の状態では、検索窓にカーソルが位置づいている為、そのまま入力可

検索候補に「Windowsの機能の有効化または無効化」が出て来る

③ [Enter]キー を押す

「Windowsの機能の有効化または無効化」が開く

チョットカッコよく?

上記「検索からひとっ飛び」の ② で、

 OptionalFeatures.exe

と入力すると、エンジニアっぽくって、カッコよいかもです。

③ [Enter]キー を押す


作成  : 2022/02/19

修正  : 2022/02/20

現環境 : OS Windows 11 Pro バージョン 21H2